General Dentistry
一般歯科診療
当院では虫歯治療や歯周病治療などお口の健康を守る歯科治療全般を行っております。小さなお子さんからご家族の皆様が安心して通っていただけるよう工夫しております。
心配事やご質問などどんなことでもお気軽にご相談ください。

麻酔について
「歯医者の麻酔の注射が苦手」という方にも安心して治療を受けていただけるよう、痛みをゼロに近づけるための6つの工夫を行っています。
- 表面麻酔を塗る:注射をする前に、バナナ味のゼリータイプの表面麻酔を粘膜に浸み込ませることで、針を刺す時の痛みを和らげます。
- 麻酔液を温める:体温と麻酔液の温度差による痛みを防ぐため、麻酔液を人肌に温めて使用しています。
- ゆっくりと注入する:麻酔液はゆっくり入れる方が痛みが少ない傾向があるため、電動の麻酔器なども活用しながら時間をかけて注入します。
- 痛みを感じにくい場所にまず打つ:歯の根の先に近い部分など、針の痛みを感じにくい部位から打ち始め、徐々に麻酔範囲を広げていきます。
- 炎症がある場合は落ち着けてから:炎症が強く麻酔が効きにくい場合は無理に治療せず、抗生物質などを処方して炎症が引いてから後日処置を行います。
- 細い針を使用する:痛みを減らすため、採血などで使われる針(18G)よりもはるかに細い、歯科用の極細針(31Gや33G)を採用しています。
繰り返す治療のリスク
虫歯の治療は「削って詰めたら終わり」ではありません。実は再治療を繰り返すことで、徐々に抜歯へと近づいてしまいます。過去の統計によれば、健康な歯が小さな虫歯になりプラスチックを詰めた後、再治療を繰り返すことで最初の治療から約18年で歯を失ってしまうというデータがあります。

ご自身の歯を少しでも長持ちさせるためには、「材料の選択」「日頃のケア」「定期検診」などがとても大切です。当院では、まず今のご自身の歯の状態を知っていただき、長く使うための治療を患者様と一緒に考えていきます。
Aesthetic Dentistry
審美歯科

当院の審美歯科では、見た目の自然な美しさはもちろん、虫歯の再発リスクを下げる(ご自身の歯を守る)ための治療をご提案しています。ご自身のお体の一部となるものですので、納得できるものを一緒にお選びください。
種類
ジルコニア(詰め物・被せ物)

人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど強度・耐久性に優れています。変色した土台の歯を隠すカバー力があり、強く噛み締める奥歯の治療に特におすすめの素材です。
セラミック

天然の歯に近い透明感があり、最も自然で美しい白さを再現できます。表面がツルツルで汚れ(プラーク)が付きにくいため、虫歯の再発リスクを抑えられるのが特徴です。
ゴールド

適度な柔らかさがあり、噛み合わせるうちにご自身の歯にピッタリと馴染みます。隙間ができにくいため虫歯の再発を防ぎやすく、歯を長持ちさせたい方に最適な素材です。
ノンクラスプデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使用しない、歯茎に色が馴染みやすい入れ歯です。大きくお口を開けても金属が見えないため目立ちにくく、自然な口元を保つことができます。
目立ちにくい入れ歯という選択肢
歯を失った場合の入れ歯についてもここでお話して置かせてください。
入れ歯は失った歯を補う、取り外しのできる装置のことです。
入れ歯には、次の2種類があります。
- 総入れ歯:上あご、または下あごの歯をすべて失った場合に使います。
- 部分入れ歯:一部の歯を失った場合に使います。
また、どちらも保険診療と自費診療の選択肢があります。
総入れ歯は保険のものと自費のものに見た目の大きな差はないです。(精度や材料のは差がある)
一方で部分入れ歯は保険の範囲であれば、どうしても審美性が劣ります。
- 保険の入れ歯:使える材料などに決まりがありますが、費用を抑えられます。
- 自費の入れ歯:費用は高くなりますが、材料の選択肢が多く、見た目やつけ心地にこだわって作れます。
製作は
どの入れ歯を選んでも
お口の検査 → 型取り → 噛み合わせや見た目の確認 → 完成の順に進めます。
完成後も実際に使いながら、痛みや噛み合わせを調整するための通院が必要です。
お口の状態やご希望に合わせて、適した入れ歯をご相談の上ご提案します。
「痛い」「噛みにくい」「外れやすい」「見た目が気になる」などのお悩みも、お気軽にご相談ください。



